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瀬戸早妃靱帯損傷もテーピングで舞台続投
タレント瀬戸早妃
(20)が20日に左ひざ前十字靱帯(じんたい)を損傷するけがを負っていたことが22日、分かった。現在、東京・代々木の全労済ホールで上演中の舞台「Kiss Me You〜頑張ったシンプー達へ」でヒロインを務めており、公演3日目の20日の本番中に暴漢を蹴るシーンで負傷。日常生活は松葉づえが必要だが、翌日からテーピングでひざを固めて出演。台本も動きが少なくなるよう書き替えられた。
20日の公演後に都内の病院へ直行し、MRI検査を受けた。医師からは「少なくとも2〜3週間は安静にしてください」と診断されたという。関係者によると、診察後、瀬戸は所属事務所の野田義治社長(59)から「今回は降板してもいいぞ」と止められた。しかし、「初めて挑戦した舞台だから絶対に降りたくない。何と言われても最後までやり切ります」と、26日まで完走する決意を固めた。
降板を拒否した背景には、舞台にかける強い意気込みがある。昨年12月に歌手T.M.Revolution
(西川貴教=35)との交際を取りざたされ、野田社長から「早く別れなさい」と叱責(しっせき)された。両親も交えて話し合った中で、瀬戸は「これからは仕事一本で頑張ります」と芸能活動に専念する決意を、この舞台で示すつもりだった。
物語は第2次世界大戦中の日本軍特攻隊の青年と見送る女性との恋愛を描く。小6の時に3000メートル走で全国大会に出場し、中学時代は800メートルで県大会2位。事務所のフットサルチームでも練習するなど体力には自信があるが、体よりも強い決意で続投する。
(日刊スポーツ)
タレント瀬戸早妃
20日の公演後に都内の病院へ直行し、MRI検査を受けた。医師からは「少なくとも2〜3週間は安静にしてください」と診断されたという。関係者によると、診察後、瀬戸は所属事務所の野田義治社長(59)から「今回は降板してもいいぞ」と止められた。しかし、「初めて挑戦した舞台だから絶対に降りたくない。何と言われても最後までやり切ります」と、26日まで完走する決意を固めた。
降板を拒否した背景には、舞台にかける強い意気込みがある。昨年12月に歌手T.M.Revolution
物語は第2次世界大戦中の日本軍特攻隊の青年と見送る女性との恋愛を描く。小6の時に3000メートル走で全国大会に出場し、中学時代は800メートルで県大会2位。事務所のフットサルチームでも練習するなど体力には自信があるが、体よりも強い決意で続投する。
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